日常生活でできる右脳のトレーニング
日常生活でできる右脳のトレーニングには、以下のようなものがあります。
- 親指の残像トレーニング
- 自分の左手(鉛筆を持たない方)の親指を 5 秒間見つめてから、目を閉じて焼付けた残像を思い出す
- これを 2, 3 回繰返した後、残像だけを頼りに鉛筆で絵を描く
- 身の回りの物の残像トレーニング
- 親指の残像トレーニングに慣れたら、同じ要領で筆記用具・家具・部屋の様子・窓の外の風景で残像トレーニングを行う
- 左手で紙を折る
- 一辺 5 〜 6 cm の正方形の紙を左手に持ち、背中の後ろで三角形に折る
- 背中や腰や壁を使わず、左手だけを使う
- 折っている途中や完成した状態を想像しながら行うことが、右脳の訓練になる
- 左手でペン回し・ペン送り
- 鉛筆やボールペンを左手の指先で回したり、小指と薬指の間から人指し指と親指の間まで送ったりする
- 逆回し・逆送りも効果的
- 両手で違う図形を描く
- 両手にペンを持ち、左手で丸/右手で三角を紙に描く
- 慣れたら、図形を逆にしたり四角形を混ぜたりする
- 左手で歯を磨く
- 歯磨きのキャップを開けて歯ブラシに付ける段階から、歯を磨いた後キャップを閉めて歯ブラシをしまうまでの作業を左手で行う
- 休日は利き手を使わない
- 利き手でない方で、字を書いたり箸を使ったりする
- アメリカの神経学者ローレンス・C・カッツは、「ニューロビクス」(日本語では「神経のエアロビクス」や「新・頭の体操」と訳される)として、以下を提案している
- 耳栓をして食事をする
- 足の指で物をつまむ
- 指先の感覚だけで小銭入れから目的の硬貨を取出す
- カッツの著書 "Keep Your Brain Alive: 83 Neurobic Exercises to Help Prevent Memory Loss and Increase Mental Fitness" の邦訳は、「脳を活性化させる 65 の魔法の習慣」であり、抜粋らしい
- 左手の合谷というツボを刺激する
- 手の甲の親指と人指し指の間の合谷(ごうこく)というツボを数秒押して離すという動作を 3 分ほど繰返す
- 肩こりや歯痛にも効く
- 上下反対にした線画を模写する
- まず、好きな絵やイラストを普通に模写する
- 次に、上下反対にして模写すると、一時的に右脳だけを使うことができる
- 完成した絵を見比べてみる
- 脳と記憶力
- 脳
- 脳の強化食品
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