フォトリーディングの実行
読書前のアファメーション
読書中の意識をプラス思考にするため、「読書前のアファメーション」を行います。
アファメーションとは肯定的自己暗示のことで、試合前のスポーツ選手も活用しており、読書においては目的が明確になり、集中力が持続し、内容の理解が深まります。
例として、読書前のアファメーションでよく利用される言葉を挙げます。
- 私は、フォトリーディングに集中する
- 私は、フォトリーディングで得た情報を潜在意識に取込み、利用できるようになる
- 私は、フォトリーディングで目的を達成する
ブリップページ
ミカン集中法を行ってから、以下のいずれかを試します。
- 本の中心を貫いた向こうを見るように意識する
- 本の四隅を同時に視界に入れる
- 本の文字や単語や段落の余白や空間に注目する
- 本の対角線を結ぶ X を思い浮かべる
視点が拡散して、「ブリップページ」と呼ばれる、本の綴じ目の部分に 1 本の筒状のページが見えたら成功です。
ページを脳に写し取る
以下の手順で、ページを脳に写し取ります。
- 椅子に腰掛けて呼吸を整え、リラックスする
- ブリップページが見える状態(見えなければ、文字の余白や本の対角線を意識した状態)にする
- 1 ページ 1 秒のペースで、規則正しくページをめくる
- 見開き 2 ページ分の情報を潜在意識に取込む
このとき、顕在意識では何も理解していない状態になっています。
読書後のアファメーション
読書前と同様、読書後にもアファメーションを行います。
これは、本の内容を顕在意識で理解していないことによるマイナス思考を防ぎ、潜在意識での情報処理を活性化するために必要な作業です。
例として、読書後のアファメーションでよく利用される言葉を挙げます。
- 私は、フォトリーディングした感覚を認める
- 私は、フォトリーディングで得た情報の処理を潜在意識に任せる
- 私は、フォトリーディングで得た情報を色々と活かせる
- 脳と記憶力
- 脳
- 脳の強化食品
- 知能指数 IQ と心の知能指数 EQ
- 脳とセラピー
- 左脳と右脳
- 右脳のトレーニング
- 脳と指組み・腕組み(うさうさ脳)
- 脳と睡眠
- 脳と記憶力
- 脳と語学力
- 右脳と速読
- フォトリーディング
