ピーター・フランクルさんの多言語習得

ピーター・フランクルさんの多言語習得

数学者であり大道芸人でもあるピーター・フランクルさんは、富蘭 平太という日本名も持ち、日本語を含む 12 ヶ国語を操ります。

  • 大学で数学の講義ができる程度に習得している言語
    1. ハンガリー語(母国語)
    2. 英語
    3. ドイツ語
    4. スウェーデン語
    5. フランス語
    6. スペイン語
    7. ロシア語
    8. ポーランド語
    9. 日本語
    10. 韓国・朝鮮語
    11. 中国語
  • 話せる言語
    1. インドネシア語

上記のうち、欧米の言語はほとんど 10 代後半から 20 代半ばまでに勉強して、若いときにヨーロッパの 3 種類の言語を習得したため、同じ系統の他の言語を学ぶのが比較的容易だったそうです。

  • ゲルマン系
    • 英語
    • ドイツ語
    • スウェーデン語
  • ラテン系
    • フランス語
    • スペイン語
  • スラブ系
    • ロシア語
    • ポーランド語

日本人の場合、英語は学校である程度勉強しているので、第二外国語としてはヨーロッパの言語よりも中国語を選び、次にラテン系とスラブ系の言語を 1 つずつ学習することを薦めています。

面白いところでは、「外国語習得は目的であると同時に手段でもあり、二流や三流でも恥ずかしくない唯一の趣味」とフランクルさんは述べています。